Q&A

会社勤めになったが、脱退することになるのか?
厚生年金に加入(第2号被保険者)された場合は、資格喪失となり脱退することになります。

(注)加入後15年以内に中途脱退した場合は、それまでの積立金は国民年金基金連合会
  (国基連)に移管され、年金給付等の事務は国基連で行います。
農業をやめて店を始めたいが、脱退することになるのか?
みどり年金の資格(農業従事者等)は喪失しますが、自営業者(第1号被保険者)のままであれば、地域型基金(例.東京都国民年金基金)にご加入できます。
さらに、資格喪失後3ヶ月以内であれば、引き続きこれまでの掛金、加入内容でご加入できます。(「継続特例」と言います)
中途脱退(離農)した後に農業をまた始めたが、再加入はできるか?
再加入はできますが、再加入時の年齢での掛金が適用されます。(一般的に掛金は高くなります)
なお、お申込みはお近くのJAでお手続きください。
年金額を増やす(減らす)したいが、どうすればよいか?
型ごとに口数の増(減)ができますので、お問い合わせください。
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引越ししたが、どう手続きすればよいか?
「住所変更届」をJAでお手続きしてください。
なお、農業をやめられた場合は、資格喪失になりますので、ご注意ください。
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結婚して名前が変わったが、どう手続きすればよいか?
「氏名変更届」をJAでお手続きしてください。
なお、結婚によって第3号被保険者(サラリーマンなどの第2号被保険者の配偶者)になった場合は、資格喪失となりますので、ご注意ください。 
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月払から年払に変えたいが、どう手続きすればよいか?
前納への変更手続きとなりますが、原則として申込みの翌年度からとなります。
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これまで払い込んでいない月(未納)があるか確認したい。
年1回(11月上旬頃)お送りする「社会保険料控除証明書」に追納できる過去2年間の納付状況を記載していますが、JAや当基金でも随時お答えしますので、お問い合わせください。
未納分の掛金を払い込みたいが、どうすればよいか?
未納分の払込み(追納)ができる期間は過去2年間のみですが、その期間の未納のうち全部あるいは一部を追納することができます。(ただし、延滞金がかかります)
「追納払込票発行申請書」に追納月(期間)等をご記入の上、お手続きいただければ、追って「払込取扱票」(ゆうちょ銀行のみ)をお送りしますので、お手数ですがお近くの郵便局でのお支払いをお願いします。
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60歳になったが、まだ口座から引落されている。
掛金は2ヶ月遅れて引落ししていますので、60歳の前月の掛金が最終掛金ですが、引落しは誕生月の翌月1日が最終になります。
例.60歳の誕生月が7月の場合、6月掛金までが払込み対象で、8月1日が最終引落し日
掛金の払込みが暫く困難だが、どうすればよいか?
経済的な理由から掛金の払込みを一時停止したり、減額したりすることができます。
■掛金の引落しの一時停止
一時停止の解除の手続きを行うまで、引落しが止められます。
なお、一時停止期間中の未納分は後で追納できますが、過去2年分のみで、延滞金が発生します。
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■減口
最低限の1口(掛金は1口分)まで減らすことができます。
なお、後で増口により年金額(掛金)を増やすこともできますが、申込み時点からの増口で、また過去に遡っての増口はできません。(増口時の年齢での掛金が適用され、一般的には掛金が上がりますのでご注意ください。)
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まだ掛金を払っているが、将来受取れる年金額はわかるか?
その加入内容で全て払い込んだとした前提での年金額は、加入時にお送りした「加入内容確認通知書」に記載されています。
しかしながら、未納や増減口により加入内容が変わったり、また資格喪失したような場合は、年金額が変わってきますので、当基金までお問い合わせください。
掛金の払込みは終わったが、何か手続きは必要か?
III型・IV型・V型は60歳の誕生月の前月に、A型・B型・C型・I型・II型は65歳の誕生月の前月にご案内いたしますが、次のような場合はご連絡ください。
■老齢基礎年金(国民年金)を繰上げた場合
代行している付加年金部分が繰り上がりますので、裁定請求手続きが必要となります。
■住所変更等の諸変更
住所や氏名等が変わった場合、ご案内書類がお届けできないこともありますので、必ずお手続きをしてください。
■万一死亡された場合
遺族一時金のお支払いもありますので、必ずお手続きをしてください。
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みどり年金の繰上げ受給はできるか?
みどり年金自体の繰上げはありませんが、付加年金部分を代行していますので、老齢基礎年金(国民年金)を繰上げた場合、付加年金も繰り上がります。
国民年金を繰上げ受給したが、みどり年金の手続きは何か必要か?
代行している付加年金部分が繰上がりますので、その手続きが必要です。
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加入していた夫がなくなったが、手続き方法を教えてほしい。
遺族一時金のお支払いもありますので、必ずお手続きをしてください。
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遺族一時金を残された3人の子供で分けようと思うので、3等分にして支払ってほしい。
遺族一時金は相続ではありません。生計同一のご遺族で請求権の順位(配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順)に従ってのご請求、お支払いとなります。
ご質問では、配偶者の方もお亡くなりになって、最も請求権の高いご子息と思われますが、生計同一であるご子息のどなたかが請求してください。

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